【MRJ最新情報】日本政策投資銀行が大規模投資へ/2015.9.27 日刊スポーツ

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MRJ(Mitsubishi Regional Jet)日本政策投資銀行がMRJ量産に向け大規模投資へ
日本政策投資銀行が、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の量産に向けた動きを支援するため、三菱重工業など関連メーカーへの大規模な投資を検討していることが27日、分かった。
航空機の開発や生産には巨額の資金が必要になるため、投資額は1千億円規模に上る可能性がある。メーカー側にとって、民間金融機関からの資金調達を促す効果も見込め、MRJの事業化に追い風となりそうだ。




政投銀が供給する資金は、機体の部品を生産したり、補修したりする設備の整備などに充てられる見通し。2015年度中にも正式に決定する。
政投銀は、15年度から企業の競争力向上や地域経済の活性化のために資金を出す「特定投資業務」を始めており、この一環として実施する。特定投資業務では航空分野以外も含め、今後5年間で計5千億円を投じる。
MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。機体開発は最終段階にあり、10月後半に初飛行することが予定されている。17年4~6月にANAホールディングスに世界で初めて納入する計画だ。(共同)
2015.9.27 日刊スポーツ




MRJとは?
MRJ(Mitsubishi Regional Jet) は三菱航空機株式会社が開発中の次世代リージョナルジェット機。世界最先端の空力設計技術、騒音解析技術などの適用と、最新鋭エンジンの採用により、大幅な燃費低減を実現するとともに、騒音、排出ガスも大幅に削減。また、1列4席の配置、大型のオーバーヘッド・ビンの装備、新型スリムシートなどの採用により、これまでのリージョナル機にはない快適な客室空間を実現しているのが特徴。最高レベルの運航経済性と客室快適性を兼ね備えることで、エアラインの競争力と収益力の向上に大きく貢献できる点をアピールしている。[続きを見る]

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MRJロールアウト式典の模様(共同通信) 
 



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